天井を断熱する方法とは?リフォームに必要な相場

天井を断熱する方法には2種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。リフォームするとなると、掛かる費用は家ごとに幅があるので、詳しい金額は業者に相談してみましょう。

photo by Martin Pettitt

 

天井を断熱にする方法とは?

天井を断熱する方法は大きく分けて2通りです。ひとつは、断熱材の入った袋を敷き詰める方法。もうひとつは、発泡プラスチック系の断熱材を吹きかける方法です。それぞれ長所と短所があるので特徴を見ましょう。

始めに、天井裏に断熱素材の入った袋を敷き詰める方法です。これは費用が安く済むことが最大のメリットです。施工が簡単なので、どこの業者でも施工できてしまいます。

一方、屋根裏の配管や電線が押しのけてできるわずかな隙間からは暖気が漏れ出ます。また、屋外と室内の寒暖差から結露も生じます。なので、こうした問題にちゃんと対処してくれる業者選びが必須です。

次に発泡プラスチック系の断熱材を吹きかける方法です。発泡プラスチックとは泡の集合体のような物質です。個々の気泡には熱を通さないガスが含まれて断熱効果がありますが、これを一面に吹きかけて断熱材にします。

この方法のメリットは、高い断熱効果です。たとえ天井が複雑な構造でも、配管があっても隙間無く敷き詰められます。デメリットは、発泡プラスチックの扱いは専門の業者がおり、結果的に施工費が高いことです。

 

天井の断熱リフォームの平均相場

天井断熱に掛かる費用は15~35万と言われています。断熱材によって変わりますが、断熱材の入った袋を敷き詰める方法では、一坪3000~4000円が目安です。仮に50坪の天井ならば、20万円前後です。

また天井の断熱施工費を決める要素として重要なのは、お住まいの地域の気候条件と家の構造条件です。例えば同じ断熱工事といえど、北海道と四国では同じ施工にはなりません。

寒冷地仕様の高断熱住宅を温暖な地域で同じように施工してしまえば、それは明らかにオーバースペックになります。負担費用は「どの程度断熱するか」によって変わってくるということです。

寒冷地と温暖な気候の土地で施工が異なるのは、例えば「断熱材の厚み」です。発泡プラスチック系の断熱材は吹き付ける厚みによって、ミリ単位で施工費が変わってきます。一般的には寒冷地では厚くなってゆきます。

もうひとつは家の構造的条件です。家によっては天井が吹き抜けだったり傾斜しています。天井が平らであれば問題はないのですが、このような凝った作りの天井は施工にも人件費がかかります。その分費用も割高です。

▶関連:断熱リフォーム/断熱工事の種類と方法・それぞれ必要な費用

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